リノベーションマンションは得か損か

最近、リノベーションと称したマンションが人気です。リノベーションとは既存の建物の骨格だけを残して、大幅に改築することであり、見た目は新築マンションと違いがありません。それでも、基礎や鉄骨部分など構造躯体をそのまま残すので、新築の半分から2/3程度の予算で、購入できるのが最大の魅力なのです。
予算が安く、見た目は新築と変わらないとなれば、人気が出るのは当然です。マンション文化のヨーロッパでは、100年、200年前のマンションをリノベーションして、住んでいる都市はたくさんあり、古い建物を大切にする文化が根付いています。
しかし、実際に購入する際には、長期スパンで見る必要があることを忘れてはいけません。それは日本において、100年以上保ったマンションがまだないということです。日本は高温多湿の国であり、ヨーロッパのように低湿度の国ではありません。常に太平洋と日本海からの海風が入るため、それがコンクリートを劣化させ、剥離崩落させるともいわれています。また、リノベーションの場合は、構造計算による耐久性などが数字上割り出せないので、対震度がどの程度か、不明です。
さらに、排水槽、汚水槽など地下ピットや受水槽、高置水槽などの既存設備や排水管は、手つかずにして経費を抑えたリノベーションマンションもあり、こういったマンションは、入居後トラブルになるケースも生じます。
もちろんすべてのリノベーションマンションが同じではありません。しかし、新築と外見上変わらず、しかも価格が安いということには、リスクがあるということを理解した上で、検討すべきです。
住まいとは、生活の基盤であり、安全かつ安心に暮らせることが基本です。できるだけリスクを無くすために、慎重に慎重を期して、リノベーションマンションを購入するかどうか検討すべきです。

特に広くもなくけっしてキレイというわけでもないのに、なぜか落ち着く場所というのがあります。それは自分の家に限ったことではなく、他人の家にお邪魔したときでもよその家ということで気を使いながらも、ここが一番落ち着くという場所があります。
私は自分の家であれば一番落ち着く場所はリビングなのですが、それも広々としている場所よりも狭いところのほうが落ち着くのです。なのでリビングの中でもソファとテレビの間とか、部屋の一番端などに気がつくと寄っていってるなんてことがよくあります。そしてよく家族から「そんな狭い隙間に入らなくてもいいのに」などと笑われています。
そんな狭い場所が落ち着く私なので、広々とした部屋ではまるっきり落ち着かなくなります。いったいどこにいればいいのだろうと自分の居場所を迷ってしまうのです。
先日ある知り合いの家へ訪問したときもそうで、とても立派なお家だったのですが、室内が広々としすぎて私としては落ち着かない時間を過ごすこととなりました。その知り合いの家にお邪魔している間はずっとそわそわしっ放しで、自宅に帰ってきてリビングに入った瞬間、あぁ、やっぱり自宅が一番落ち着くなとあらためて感じました。

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